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発芽玄米の作り方
さて、今回は発芽玄米の作り方の手順をステップ・バイ・ステップでご紹介してゆきたいと思います。まずは玄米を準備します。他に必要なものはタッパーなど。出来れば底が広いタイプであればベストです。
後は水があればOKです。
発芽玄米の作り方
@玄米を敷き詰める

タッパーなどに玄米を均等に敷き詰めてゆきます。一度に沢山作ろうとは考えないで、薄く敷き詰めてゆきます。
A水を入れる

水は玄米が隠れる程度まで。大切なのは水(お湯)の温度ですが、水の温度は30度から35、6度の範囲にします。人肌かそれよりもややぬるい感覚ですね。
水を入れたらフタはしないでおきます。
B水の入れ替え
後はそのまま水に浸しておくだけです。丸一日(24時間)が目安になります。その間できれば、5時間おきごと位に水を入れ替えてあげると、玄米の胚芽が出てきます。全体の8割程度で芽が出たらおしまい。後は発芽玄米を堪能してください!保存しておく場合は水分を十分に切ってから天日干しにします。
